ブログトップ

isokassi*

isokassi.exblog.jp

カテゴリ:小豆島・直島の旅2010( 7 )

小豆島・直島の旅レポートその7

a0167750_9363825.jpg
3日目は、美術館巡り。
地中美術館は、早めに行って並んで整理券を貰わないと入れませんよと宿の方に言われました。その時朝の8時頃だったのですが、「もう今から行かないと!」とせかされ(笑)慌てて荷物をまとめて、宿を飛び出ました~
a0167750_9405632.jpg
この眺めはですね、ものすごい(私にとっては)勾配の坂道を登っていた時のものなのですよ。勿論バスで美術館まで行けるのですが、始発のバスにはすごい人が乗ってるからそのバスが到着する前に行かないとダメだと言われたのです。
普段運動をしている体力のある方なら、ハイキング気分で爽快でしょうが、私のリュックにはオイル類のビン数本とか、そうめんとか、うどんとか入ってて、体力なしの体+重い荷物で坂道を登るのは、これは罰ゲームです。

a0167750_9484883.jpg
でも景色は最高です。
今回、芸術際に行かれなかった方でも、これからは紅葉が美しいと思われるので是非お勧めします♪(継続設置の作品もあるようですし)

a0167750_949654.jpg

やっと到着~(最後にバスに抜かれました・・・)宿の方言う通り、すでに整理券待ちの行列が出来てましたが、9:30から入場出来る整理券を入手できました。
a0167750_951538.jpg
中は撮影禁止なので、唯一写真を撮れるのは入場する前のモネの「睡蓮」をイメージしたお庭です。
安藤忠雄氏の建築は美しかったです。あと、途中待ち時間とかありましたが、来場者にゆっくりと鑑賞出来るよう配慮されている点は良かったと思います。
ただ展示数が少なくて、ちょっと物足りなかったかも
a0167750_1072719.jpg
鑑賞後はシャトルバスにて、ベネッセハウスミュージアムに向かいました。
すでに私、疲労困憊だったため、展示物を鑑賞する気持ちの余裕がなく残念でした(涙)
いや、それよりも館内に居た、男女混合いい歳(30代後半?)したグループが、うるさいのなんのって。展示物を見て、触ったり、ギャーギャー騒ぐ。ホント台無しでしたわ。
a0167750_10153455.jpg
それほどお腹はすいてなかったけど、休息もかねてカフェでお昼ご飯を。和食ばかり食べていたから、パスタが新鮮でした。テラス席は眺めが良い~
こちら、やはり泊まりたかった・・・予算がなく予約がいっぱいで泊まれなかったのですが、こちらも次回のお楽しみの宿としてとっておくことにします♪
あと、美術館を周っていると、宿泊者は色々な特権がある事に気づき、羨ましかったです。
a0167750_10252345.jpg
私の体力の衰えとともに、晴れ女パワーが切れたのか、雨が降ってきてしまいました。でも、よくここまでもってくれたわ。
バスで、家プロジェクトエリアへ移動。傘さして写真撮るのが大変だったから、あまり撮ってません。(殆どが施設内は撮影禁止でした)
a0167750_10302585.jpg
このエリアで見たかったのは、やはり「はいしゃ」でしょうか。中に大きな自由の女神がいましたが、どうやって搬入したのでしょうか??
a0167750_10343055.jpg
雨の中、路上に立っている運営スタッフの方に、バスとフェリーの時間、どの位前に乗ればいいとか細かくアドバイス頂いて、感謝です。開催中の数ヶ月、大変だったと思います。
私達は飛行機の時間より、2本ほど余裕をもった時間のフェリーに乗りましたが、最終便に皆さん無事に乗ることが出来たのでしょうか・・・
a0167750_1038685.jpg
最後に見ることが出来た、ファスナー船!

レポート終了。
長らくおつきあい頂きましてありがとうございました。
[PR]
by midoriiro2010 | 2010-11-05 00:36 | 小豆島・直島の旅2010

小豆島・直島の旅レポートその6

a0167750_12531245.jpg
バスで土庄港へ戻り、今度はフェリーにて直島へ~
さよなら、小豆島。(港の待合室でなぜか「男女7人秋物語」をテレビで放映してました。懐かしい~!!)
a0167750_12545939.jpg
直島の宮浦港に到着すると、早速こちらがお出迎えです。
a0167750_12572023.jpg
中はこんな感じ。ブキミな感じですが、うまく撮れなかっただけで、実物はもっときれいです♪
それにしても、小豆島とは違い、直島は人がたくさんいてびっくり!しかも、ここは渋谷?と思うほど皆さんお若い~(私達、来場者の平均年齢を引き上げている部類に違いない・・・)
a0167750_1258736.jpg
直島で1番楽しみにしていた所はこちら「I♥湯」でした~~周りには、撮影をしている人がたくさんいました。
a0167750_132118.jpg
ここはアート銭湯!勿論私達は風呂に入りましたヨ。入浴料500円&オリジナルタオル300円も購入して。中は撮影禁止だったのが残念ですが(銭湯だから当たり前か)、浴槽も壁も天井も蛇口も全て装飾されてて、とてもゴージャスな風呂でした~
お風呂を出た頃は陽も落ちてきたので、お宿までその日の最終バスで向かいました。とにかく人が多いので、バスに乗るのも前もって並ぶのが鉄則。
a0167750_136438.jpg
直島での宿泊はつつじ荘の、和室コテージです。こちらも海が目の前です♪
a0167750_13101428.jpg
パオにも惹かれましたが、やっぱり専用の風呂とトイレがないと安心できないお年頃。パオの中、見たかったなぁ~
a0167750_131263.jpg
トレーラーハウスもありました。
a0167750_13124694.jpg
夕食は地元のお料理「ばっしゃ鍋」をいただきました。(魚の泳ぐばしゃばしゃが由来だそうな。)最後はおじやで〆て、お腹いっぱいになりました。


その7につづく。
[PR]
by midoriiro2010 | 2010-11-04 12:44 | 小豆島・直島の旅2010

小豆島・直島の旅レポートその5

a0167750_911322.jpg
2日目のお昼は、真里(まり)にて。
このお宿、数年前から存在を知り、ずーっと小豆島に来たらここに泊まろうと思っていた所なのです。残念ながら、この旅行の計画をたてた時には既に予約が全部うまっていたので、宿泊が出来ず、それならばせめてランチでもと思い、スケジュールに組み込んだのです。
a0167750_9152256.jpg
予想通りの素敵な内装でした。きっとお部屋もいいんだろうなぁ~♪
お料理は、畳の個室でゆったりいただきます。
a0167750_9172165.jpg

a0167750_9181586.jpg
a0167750_9183041.jpg
お料理の写真をいくつかご紹介。これ以外にもお料理があり、目にもお腹にも大満足でした。素材1つ1つがおいしくて、そして丁寧なお料理。1番気にいったのは、自家製お味噌で作られた煮物。(写真はピンボケしてて載せられない~)こんなおいしいお味噌は初めて!お魚の出汁と合わさって何とも言えない~~(後で宿の方にお味噌の販売をされてないか伺ったところ、残念ながらされてませんでした・・・)
あと、自家製果実酒がたくさん置いてあって、どれにしようか悩みに悩み、柿のお酒にしました。他にも枇杷やいちごやみかんなど・・・宿泊であれば5杯位飲んでみたかった~!
a0167750_9184413.jpg
お土産コーナーもありました。もう私は荷物がパンパンだったので、何も買えませんでしたが・・・

今度来る時には絶対に泊まろう!と心に決めました。


その6につづく。
[PR]
by midoriiro2010 | 2010-11-04 00:10 | 小豆島・直島の旅2010

小豆島・直島の旅レポートその4

a0167750_12385637.jpg
翌日は朝食をいただいた後、ホテルにて自転車をレンタルして向かったのはエンジェルロード。引き潮の時だけ道が出来て、4つの島が繋がるのです。出だしが遅くなったか既に幅が広い道になってましたが、タイミングがよければ、もっと狭い道で横断する事が出来たのに~

a0167750_12423390.jpg
なんか、カップルには縁起が良いみたいですよ。どこにもこういう場所はあるのね~♪(ウチの方では湘南平か・・・懐かしき10代!)

a0167750_12451514.jpg
チェックアウトを終えて、ホテルの送迎バスにて土庄港へ戻り、そこからバスで二十四の瞳映画村へ行きました。小豆島って広くて、港から映画村までバスで1時間もかかるのです。
バス代が片道1000円かかるため、私達はフリーパス1980円を購入しましたが、途中下車なしで、港往復だけでもこちらの方がおトク。
a0167750_1249334.jpg
「二十四の瞳」、ちゃんと最後まで観た事ないけど、この校舎はばっちり覚えてます。最初、どこかの撮影が入ってて立ち入り禁止だったのです。
入場料払って、しかも遠方から来てるんだからとムッとしたワ。
a0167750_12533453.jpg
でも途中で撮影終了になり、無事、中に入ることが出来ました。
a0167750_12543999.jpg
窓から見える景色が美しかったです。

a0167750_1258350.jpg
またバスに乗り(来たバスと同じ車掌さんで「おかえり~」と言ってくださった。はとバスみたいな感じでした)、向かった先はひしおの里。歩いていても、甘いお醤油の匂いがします。
お昼ご飯を食べたらゆっくり周ろうと計画してたのですが、すっかり時間がなくなってどこにも寄れずじまい。
a0167750_1382336.jpg
すごい時間がない中で、醤油ソフトは何とかゲット。醤油の味はあまりしなかったような・・・でもフツーに美味しかったです。


その5につづく。
[PR]
by midoriiro2010 | 2010-11-02 12:38 | 小豆島・直島の旅2010

小豆島・直島の旅レポートその3

a0167750_9505256.jpg
小豆島はオリーブでも有名です。
オリーブそのものはあまり好きではないのですが、オリーブオイル(食用・肌用)として毎日お世話になってます。
という事で、芸術際鑑賞を終えた私達が向かったのはオリーブ公園。ちょうど時期なのか、オリーブがたくさん実ってました♪
a0167750_9541086.jpg
テレビなどで時々見かける「風車」はどこだ!?と探していたら、すみっこにありました。
a0167750_9574726.jpg
何かの花(忘れました・・・)のアイスにオリーブオイルがけをいただきました。オイルがまろやか~~
a0167750_1045880.jpg
公園に行く途中で、こんなものが!干されているそうめんは初めて見ました。小豆島はそうめんも有名みたいですね~~折角なのでお土産に購入しました。
a0167750_9592629.jpg
お土産は、バスに乗って井上誠耕園まで足をのばしました。パッケージも洒落てるから、購買意欲は高まるけど、なんせ瓶モノがほとんどだから。。。
あ、でも宅急便でお願いもできますよ♪都内に住む友達はお願いしたのですが、送料500円と良心価格でした。
a0167750_10153548.jpg
早朝から移動しっぱなしだった私達、早くホテルで休みたい!と、その晩お世話になるホテル松風へ。ホテルから車で5分程の土庄港まで、車で迎えに来て頂きました。ホテル自体は新しくはないのですが、お部屋からは海が一望出来るし、清潔感もあります。
a0167750_1021333.jpg
ピンク色に染まってきれいでした。

a0167750_10231635.jpg
お風呂に入ってさっぱりした後は、お楽しみの夕食タイム♪
なぜここの宿にしたかと言うと、1番の理由は食事の評価が高かったからです。お魚・お肉とおいしくて、あと量がすごい!私達は一般の方よりもよく食べる方だと思うので、ほぼ完食しましたが(でも、どうしてもカワハギの煮付けがお腹いっぱいで残してしまった。カワハギ、ごめんよ)、並の胃袋の方だと多いかもしれません。

そしてお腹いっぱいで後片付けもせずに、そのまま寝床に入れる幸せは旅行ならでは♪


その4につづく。
[PR]
by midoriiro2010 | 2010-11-02 00:05 | 小豆島・直島の旅2010

小豆島・直島の旅レポート・その2

お次は瀬戸内国際芸術際2010・小豆島の作品の写真たち。
a0167750_1156078.jpg
「心の巨人」

a0167750_11562526.jpg

「わらアート」

a0167750_11565982.jpg
マンモス倒れている?
a0167750_11575579.jpg
どうやら突風を受けて倒れてしまったようです。。。

a0167750_12153275.jpg
「海を繋ぐもの」
a0167750_12192444.jpg
こんな道をてくてく歩いて・・・そして。

a0167750_1245878.jpg
「小豆島の家」
私はこれが1番見たかったのです。感動!
a0167750_122366.jpg
中はこんな感じで、みなさん休憩。雨が降らなかったことに改めて感謝!
a0167750_1233734.jpg
私も寝転がって、天井を眺めてみました。自然素材の建物はやはり気持ちがいいものです。
a0167750_1263050.jpg
なごり惜しい(涙)
この後バスを待っていたら、地元のおばあちゃんと話をしたのですが、これが建てられた当初は竹が青かったんですって!
a0167750_12231071.jpg
「声なき人々の声」
a0167750_1295063.jpg
「つぎつぎきんつぎ」
a0167750_1211524.jpg
陶器をひたすら?ついだ作品。よく思いつきますね~~

見落とした作品、数点あり・・・
今思うと、小豆島の作品はゆったり見れて良かったなぁ♪景色も癒されました。

その3に続く。
[PR]
by midoriiro2010 | 2010-11-01 12:26 | 小豆島・直島の旅2010

小豆島・直島の旅レポート・その1

先週末、芸術際好き?のお友達と小豆島・直島に瀬戸内国際芸術際に行って来ました♪
もう最終日も迎えるという事で駆け込み・・・(計画は結構前にたてましたが)だから、天気が良くても悪くても行かねばいけないこの旅行。
そしたらやっぱり雨女の友達のせいで、台風上陸の可能性大!になってしまい、慌てて、今後も登山など決してしない私が「山ガール・笑」洋服(防水性のあるジャンパーとスカート)を会社帰りに買いに行ったりしました。

a0167750_9592585.jpg
当日はどんよりしてましたが、雨は降っておらず、晴れ女の私が台風の進路を変えてくれるのではなかろうかと期待大!というのは、旅行で雨が降った記憶が殆どなくて、「アナタが来る前は天気がずっと悪かったのよ~」とか「台風が来る予定だったからキャンセルが多く出たのに、結局来なかった」というお言葉を度々ちょうだいしているわたくし。

a0167750_1013103.jpg
そうそう、羽田の「ねんりん家カフェ」に行きたいと前から思っていたので、念願叶い寄りました。搭乗ゲートのすぐそばだったので、時間ぎりぎりでも朝ご飯を買う事が出来ました。
a0167750_10154273.jpg
ここのバウムクーヘンのサンドイッチが食べてみたかったのですよ。
お値段、ドリンクとセットで830円は高っ!しかも一口サイズではないか。
お味は思っていたよりもおいしかったです♪だってバウムクーヘンの甘いのとサンドなんておいしくなさそうじゃないですか(笑)
a0167750_10203039.jpg
無事に高松空港に到着し、高松港へとバスで向かいました。小豆島行きのフェリーに乗る前にうどんを食べたいねぇと計画していたので、早速お店探し。事前に調査してくれたお店は見つからなかったので、たまたま見つけたセルフ式のうどん屋さんに入りました。やっぱり釜揚げ&天ぷらは外せない・・・私の量は2玉(笑)おいしゅうございました。
a0167750_10243914.jpg
うどんを食べた後は、小豆島行きのフェリーではなく、小型の高速搬に乗りました。名前の通り早い!40分ほどで小豆島に到着しました。
台風が接近してるから揺れるのか?と不安でしたが、全くそんな心配はなく、穏やかな海でした。

その2へ続く。
[PR]
by midoriiro2010 | 2010-11-01 00:02 | 小豆島・直島の旅2010