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カテゴリ:越後トリエンナーレ2012( 2 )

越後トリエンナーレに行って来た! その2

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芸術際レポートその2!ですが、すみませんこの日午後から具合が悪くなってしまったため、意識が薄れてます。
当日は9月なのに本当に暑くて(3年前は確か8月末だったけど、それほど暑くはなかった記憶)軽い熱中症だったのでは...移動はバスでも、会場は小民家や古い学校や体育館ですし、バスから会場まで歩くのも日陰ないしで、アラフォにはきつかった~~運営されている方々、本当におつかれさまです。
そしてこちらは、美術評論家の故中原氏の蔵書すべて!

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中もこんな感じに大量です。一般家庭で収まりきれていたのであろうか?疑問がわきます。

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なんか、もうこの辺りは意識朦朧。家に帰って、地元のカキ氷屋で食べて身体を冷やしたいとばかり思ってました。朝方購入した生ぬるいお茶では全く効き目ナシ。
でも、こちらの会場結構好きだったかも。朦朧としながらも写真かなり撮りました。

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ふつうの家のように改修という言葉通り、このように台所もあって、誰かが住んでいるような演出なのですが、ここでは麦茶が振舞われており(冷たいやつ!)4杯も頂いてしまいました。でも本当に助かりました。
コレなかったら、ダウンだったかも。

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中にもバスルームがありましたが、外にはゴエモン風呂まであるから、ひとっぷろも可能ですヨ!
あはは、ホント入っているように撮れた~

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お次はアジア写真映像館

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学校の面影。
ここにはカフェがあり、ようやく氷入りの甘い炭酸飲料を注入できて、ようやく生き返りました。糖分も切れていたのね。

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お次は、絵本と木の実の美術館。廃校になった小学校の、最後の生徒3名がモデルになった物語を演出。

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こんな広い学校にたった3人だったなんて、想像するとオバチャン泣けてくる。物語よりも(笑)現実はどんな学校生活だったんだろうかな。のびのびして楽しそうなちびっ子3人衆を想像♪

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この教室には一体何の意味があったのか謎でした。

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こちらにも、地元の方達が作る、美味しい料理を食べられるに違いないカフェがありました。
展示はササーと観て、食べるのに徹するのも良かったかも。

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どうらくオルガン ちちんぷいぷい

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中には色々な仕掛けがあって、オルガンの音が出ます。これは手で穴を塞ぐと音が出る仕組み。なかなか面白かったです。

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最後に訪れたキナーレでは、こちらの作品がありました。入るなり大量な衣類に先ず目を奪われました。
美術館も見学して、お土産も購入して、アイスも食べて、長い1日が終了しました。

また3年後も行きます。
今回、越後湯沢の駅なんて、昨日来たんじゃないかというはっきりとした記憶(人の名前はすぐ忘れるくせに、こういった記憶は鮮明)。3年なんてあっという間なんだと改めて感じました。
山間部だから涼しいのではないかと勝手に思い込んでましたが、そんな事はなく、暑さ対策は必要だと反省。でも、雨降られるよりは全然良かったです。自然とアート、ダブルのココロの元気の素を頂いたので、わたしも製作がんばります~~
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by midoriiro2010 | 2012-09-12 00:29 | 越後トリエンナーレ2012

越後トリエンナーレに行ってきた! その1

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3年ごとに開催されるという事をすっかり忘れていた、新潟の越後トリエンナーレに今年も、先日8日に行って来ました。JR東日本で、東京→越後湯沢の新幹線の往復チケットとバスツアー&パスポートとランチがセットになった日帰りコースの、なかなかお得なツアーがあるのですが、今回もそちらで。全部周るのは1泊したとしてもなかなか厳しいと思うので(広いですから、移動にも時間がかかります)、何を観たいのか事前にHP内の作品をチェックして、それに該当するコースを選択する方法がよろしいと思います♪
ツアーではなく、自分達でレンタカーで周るのもいいですね。
と、書きながらももうすぐイベント終了じゃないか、コノ役立たずのわたし。

越後湯沢の駅から、大型観光バスに乗って十日町駅へ。地元の方々が用意頂いた、新鮮なトマトや漬物や麦茶を無料でイタダキ、一休み。ここでガイドさん搭乗して会場へGO。バスはずんずん山の中を登って、先ずは美しい星峠の棚田を車窓からホントにちょびっと見学(降りて写真を撮りたかった~)


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お次はコロッケハウス。この時点ですでに暑さ爆発!


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わたくし、こちらの脱皮する家に、また来たかったのです。2年以上も彫って完成したなんて・・・アートってステキだと思わせてくれる場所。


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素足で歩くと本当に気持ちいい!終了間近ということでどこもそうだったのですが、来場者が多くて。この床で大の字で寝たかった~(前回一瞬大の字させていただいた記憶あり)
そして唯一今回物欲に沸いたのが、この床と同じように、板を彫った下駄が、お昼を食べた場所にあったお土産屋に販売されていたのですが、レジが長蛇の列で時間がなく泣く泣く諦めたのです。ためし履きしたら、気持ちよかったのに~


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こんな感じに、集落の住民の方々の写真が小民家に大きく貼られてました。みなさんよい表情♪


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お昼はこちらのまつだいにて。
ここも行ってみたいなと思い、ツアーを選択した理由の1つなのですが、お昼と見学含めて1時間しか猶予がなく、本当に残念でした。トイレも並ぶし、お土産屋も品数多いのに長蛇の列、観るものも沢山ありで、ここは最低でも1時間半ないとダメよ!


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お昼は、地元の野菜をたくさん使った家庭的なお料理。美味しかったです~アルコールとともに、ちょっとゆっくりと味わいたい...
しかしながら、早朝の新幹線の中で「米沢牛カルビ弁当」というものを頂いたため、食欲があまりなかった。


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草間さんの作品もここで観ることができます。


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ここの棚田も展望台で観たかったけど、時間がなかったです(涙)


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もうもう、駆け足で立ち寄ったゲロンパ
前回行った時に、同行した友達が観たくてたまらなかったのに、バスで通り過ぎただけだったので、今回念願かなって観ることが出来ました。一緒に記念撮影を撮ってあげた、友達の嬉しそうな顔ったらなかったわ。良かったねー!
ここで、バスの時間ぎりぎり、急いで飛び乗りました。

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あ!あいつら~!!

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赤ふん野郎少年だわ!
わたし、コレ観たかったけど、これだけのためにコース決められないから、車窓から一瞬でも嬉しかったです。


・・・と赤ふんで締めて、その2につづく。
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by midoriiro2010 | 2012-09-11 00:57 | 越後トリエンナーレ2012