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カテゴリ:瀬戸内の旅2013( 4 )

徳島で宿泊・茅葺屋根の宿

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瀬戸内の旅の最終は、徳島県にある祖谷の山里へGO。車の免許を持たない私は、友達に全て委ね、レンタカーして出発~!!
道中、道の駅(道の駅大好き!)に寄ったり、↑うどん屋に立ち寄ったりとのんびり旅です。

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なんてことない、普通の肉うどんがとても美味しいのは、やっぱり四国だからでしょう。皆さんも道中寄られるのか、お客さんがひっきりなしに沢山来られてました。


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旅の前に何度か宿泊施設の担当の方とやり取りをし、宿に近い観光案内所で待ち合わせして、車で先導頂きました。いや~、ここまで来るまで秘境エリアの細い山道をくねくねと、対向車が来ないかヒヤヒヤしながらのドライブだったのですよ。
旅の前に遺言書を残すべきか悩んだ事も事実(爆)
よくやり遂げた、(普段車を運転していない)友達!!


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お宿の写真はHPでご覧頂いた方が、綺麗でわかりやすいので割愛しますが、本当は浮生(ふしょう)というお部屋に泊まりたかったのが満室のため、私たちは晴耕(せいこう)に宿泊しました。茅葺屋根の古い民家を、宿泊施設として素敵に甦らせておられます。

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何もない贅沢というのはこの事でしょうか♪

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さてさて、晩御飯ですが、キッチンの設備も充実しているので、自分たちで食材購入して作ることも可能ですが(お隣の雨読(うどく)に宿泊されていたお姉さまグループは、カレーを作られたようです)、私たちは事前に「地元のお母さんとつくる郷土料理」を申込み済みです。
一緒につくるかと思っていたのですが、お母さんテキパキと料理を初め、私たちには自家製梅酒をふるまってくれました♪


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メインは猪鍋。春巻きや煮しめなどなど、食べきれないほどの料理がたくさん。もちろん食材は地の物です。お母さんとのお喋りタイムも楽しかったし美味しかった~

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夜中は星がとってもきれいらしいのですが、私は早々と寝てしまいました...朝は霧がかかった景色です。朝食は前の晩の残りをまたまた美味しく頂きました。


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チェックアウトをして、帰りは行きと違い、心に余裕あり(笑)途中車を降りて写真を撮ったり、道の駅に寄ったりと。連休中日で天気も良かったので、近隣から来られる観光客の方も結構いらしました。
特別何かがあるというわけではないですが、機会がないとなかなか来れない場所って、後から良い思い出になります。

この後は香川に戻り、念願の金毘羅さんに登り(思っていたよりもきつくはなかったです)、最後は猪熊弦一郎美術館に行き、車を空港近くで返して旅の終了です。
1週間の旅日記、お付き合い頂きありがとうございました♪ふー。
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by midoriiro2010 | 2013-10-31 10:00 | 瀬戸内の旅2013

高松で行きたかったお店♪

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高松最終日の晩は、まちのシューレ963のカフェに予約を事前に入れてました。今回の旅で楽しみにしていた場所の1つです。と申しますのも、くるみの木のオーナー石村さんがプロデュースされたお店。

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夜の7時だというのに、お買いものをされている方が結構いて、やはり人気店ということがわかります。ランチもかなり混んでいると思いますが、夜は割と空いていてゆっくりできるのではないかと思います。


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なんせ以前訪れた秋篠の森での食事が美味しかったし、空間作りがステキだったので、こちらも問題ないに違いない!!という期待を裏切ることはありませんでした。先ずはBIOワイン、ビールで乾杯~


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野菜のフリットから始まり、鴨のロースト、さんまの燻製ピザなど、お酒が進むお料理が続々♪食後のデザートとティーも堪能で満腹~~

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ゆっくりとお食事して、終わったらゆっくりお隣の雑貨店で買い物をしようと思っていたのですが、いつの間にか周囲が静かに...店員さんに確認したところ、雑貨店は7時半で閉店とのこと。15分ほど過ぎてましたが、親切な店員さんのはからいで、無事に買い物が出来ました。とは言っても、ゆっくり選ぶ時間はないので、ぱぱっと目がついたものだけですが・・・(泣)
夜ご利用される観光客の皆様お気をつけあそばせ。
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by midoriiro2010 | 2013-10-30 09:07 | 瀬戸内の旅2013

瀬戸内国際芸術祭・豊島

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2日目は豊島へ高速船に乗ってGOです。高松港から虹が見えました。この日の午前中は曇り時々雨。どんよりした天気の元、フェリーとは違って揺れる高速船内で、1時間近く満席のため立っていたので、船酔いしたらどうしようと動悸息切れが~!!結局酔いませんでしたが、船酔いの恐ろしさを知っている自分としては(笑)写真など撮る余裕はありませんでした。

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男木島も同様、豊島でも石垣があちらこちらに。男木島の休み処の店主さんから、雨水浸水を防ぐ石垣の積み方の話を聞いた後だったので、観方もちょっと違ったりして。大きな地震が過去になかった地域だったから、古い家も沢山残っています。

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今回の旅でモルタル調の建物に魅かれ、今度モルタル壁を作りたい熱がふつふつと...


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豊島での1番の目的の豊島美術館に到着しました♪
実は当初、電動自転車を借りて作品巡りをしようと計画だったのですが、雨のため巡回バス(1回200円)と徒歩で周ったのです。美術館では整理券をまずは貰い、そこで入場可能な時間がわかるのですが、ここでちょっと時間配分を失敗してしまいました。私たちは開園前に到着したのですが、実際入れるのは1時間後。

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天気が良ければ、周囲の棚田の風景も文句なしに楽しめたでしょうが、雨だと屋根がある所はどこにもないし、待ち時間がつらい~~かと言って1時間では別の作品を観に行って、戻るのもかなりギリギリです。
1時間後ではなく2時間後とかにずらしてもらい、また戻ってくるのが良かったかもしれません(というのも、車で通りがかった親切な地元の方が雨風で途方にくれている私たちに、別の作品に連れて行ってくれるという有り難い申し出を、この時間のためにお断りしてしまいました・泣)


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と、あまり良い気分ではなく、美術館に入りましたが、雨に濡れた事を忘れてしまうほどステキな展示。床から水滴がぽっと浮かび上がり、流れていく様はずっと見てて飽きません。
っても、よくわかりませんねぇ~行った事がある人にしかわからないこの空間なのです。
館内写真はNGだったのですが、こちらのカフェではOK。レモンケーキやオリーブライスをいただきました。


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午後からは晴れて来たので、のんびりぶらぶらと鑑賞♪野外の展示だから、天気によって楽しみがかなり左右されるのだなと実感です。せっかくですから、傘などささずに歩きたいですよね。


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最後に立ち寄った、豊島横尾館もなかなか見ごたえありでした。奇抜な色使いがツボです♪

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本来ならまた高速船に乗って高松まで戻るところを、時間に余裕があったので、2日間有効の乗車券をフル活用すべくフェリーで小豆島に寄ってから帰ることにしました。でも小豆島ではたったの30分間の滞在です。3年前に小豆島に来たことを鮮明に思い出しましたよ~


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ゆっくりのフェリーのデッキで夕暮時の景色を堪能。寒くなってきたので中に入り、売店で購入したたこ焼が何故かやたらと美味しかったなぁ。周りも夕飯の時間帯だからか、おうどんを食べたり、1杯やっていたりする方が結構いました。
今回も瀬戸内、楽しめました♪
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by midoriiro2010 | 2013-10-29 10:09 | 瀬戸内の旅2013

瀬戸内国際芸術祭・男木島

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旅の後半戦。
岡山から高松まで、快速マリンライナーという電車で1時間程でしょうか。意外に近かった印象でした。

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車窓からの穏やかな瀬戸内の海を眺めていたら、あっという間に到着した感じです。


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今回泊まったホテルは、高松港目の前のホテルクレメント高松です。2010年の芸術祭の時は、小豆島→直島とそれぞれの島で宿泊をしたのですが、大荷物を持っての作品巡りがつらかったのです~~だから今回は高松を拠点に、船で島を周ろうという事になりました。船から降りてすぐにホテルが楽ちんでした♪


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高松港からのフェリーは、女木島を経由して男木島です。


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あ、そうそう今年もフェリーに乗る前にうどんを食べました。前回来たお店と一緒です~~竹天も忘れちゃいけないぜ。


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女木島で降りなかったのですが、後で芸術祭のHPをチェックしたら、ちょっと見たかったかもと。。。と思いましたが時間がなかったので、ここはまた次回のお楽しみに。カモメの駐車場を船から拝見。


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男木島に到着しました。


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瀬戸内芸術祭というのがなかったら、きっと訪れる事はなかったかもしれない、静かで優しげな島です。芸術祭に感謝です。


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見学した作品は割愛しますが、私が1番来たかったオンバ・ファクトリー。デコレートされたオンバが沢山あって、見ごたえ十分でしたよ。1台自分の家用に欲しい...


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とにかくこの日も暑くて、広くない島なのに、ちょっと歩くだけでヒーヒーなのは、歳のせいだろうやっぱり。
ということで、カフェ?を発見して、まだそんな作品見ていないのに、早速休憩休憩♪


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紫蘇ジュースと心太。友達はビール。ベンチに座って、店主の方と先客の方としばしおしゃべりタイムです。「灯台には行ったか?」という問いに、暑くて無理ですぅ~という私たちの回答に、若いくせにと一蹴されました。先客(一回り以上お姉さま)の方に、一眼で撮られた写真を見せて頂き、愛らしい形に魅かれて颯爽と向かうことにしました。


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しかし、結構歩きました(爆)
そしてこれが男木島灯台。石造りが、青い空と海に映えてます。やっぱり愛くるしい姿。来て良かったです~!!


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海も透き通っててきれいなのですよ~船が頻繁に行き来する、瀬戸内海は私の大好きな風景です。


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行きの途中で見かけたカフェ?に帰り道に寄ってみました。


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山ぶどうのジュースと柿のシャーベットを注文しました。砂糖は使われていない果物だけの味です。
1人できりもりしている店主の方と、女子1人旅の子達と会話をかわしたり、めずらしい果物等を頂いたりと、旅はこういうひと時がすごく楽しいです。


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フェリーの時間ぎりぎりで最後に見学したのが、歩く方舟です。急ぎ足で股の下まで行きました(笑)


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フェリーに乗り込む前に、オンバを引く女性が!!呼び止めて写真を撮らせて頂きました♪可愛いおばあちゃんでしたよ。

ぐったりと体力消耗したので、スタミナつけるためにこの日の晩は焼き肉にしました♪肉の写真は撮ってません(笑)翌日も早いので、早めの就寝です。
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by midoriiro2010 | 2013-10-28 22:07 | 瀬戸内の旅2013